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マイナンバーカードと健康保険証が一体化するメリットについて簡単解説

マイナンバーカード
ついにマイナンバーカードと健康保険証の一体化が、2021年3月(今月)から始まります!

「メリットをあまり感じない」

と思っているそこのあなた!

一度マイナンバーカードと健康保険証を一体化させた生活を経験すると、もうそのようなことは思いませんよ!

では、今月から始まるマイナンバーカードと健康保険証の一体化のメリットについて簡単に解説していきます。

ちなみに私は申請済みです!!

目次

すでにあるマイナンバーカードのメリット

行政手続き

すでにあるマイナンバーカードのメリット
①行政での手続きやサービスがネットで簡単に申請できる
➁コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できる
③20000円分のキャッシュレス決済(ネットショッピングやクレジットカードと連携)で5000円分のポイントがもらえる

ちなみに私は5000円分のポイント欲しさに申請しました(笑)

健康保険証と一体化するメリット

医師と患者

①病院での受付時、顔認証付のカードリーダーで本人確認と保険資格の確認が一度で解決
➁過去の健康診断の結果や、過去・現在の薬の処方情報、過去の怪我や病気の情報が医師に伝わる
③仮に旅行時などに病院へ行くことになっても、患者の情報が共有される
➃結婚や就職などの際に保険証の発行を待つ必要がない
⑤アプリ(マイナポータル)で健康診断や薬の情報がすぐに見れる
⑥医療費の領収書の管理が不要!確定申告もネットでできる
⑦総額、保険者負担額、公費負担額、窓口負担相当額、診療年月、診療区分、診療実日数、医療機関等名称もすぐにわかる


今後のマイナンバーカードの行方

健康保険証 免許証 マイナンバーカード

〇「マイナンバーカード機能のスマートフォンへの搭載については、2020年度末までに具体的な方向性が検討され、2021年の国会で法整備が進められる方針とされている。」https://ktai.watch.impress.co.jp/docs/news/1294407.htmlより引用

〇「運転免許証とマイナンバーカードの一体化は、できるだけ前倒しして、令和6年度末までに実現」
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1294407.htmlより引用

以上の事から、将来的にはマイナンバーカードは持ち歩く必要が無くなり、あらゆる個人の証明や情報が携帯端末や、顔認証のみで済む時代が近い将来実現しそうですね!

フランスの哲学者デカルトの言葉に「我思う故に我あり 」という言葉があります。「 すべての意識内容は疑いえても、意識そのもの、意識する自分の存在は疑うことができない 」という意味ですが、似たような感覚で、「あらゆる証明書はあっても、個人を判断できるのは個人そのものしかない」という時代が来そうですね!

さらに監視カメラが発達すれば、顔を映しただけでその人の個人情報をすべて見れるといった、SFの世界がやってきそうです。ちょっと怖い気もしますが・・・。


マイナンバーカードについては下にリンクを貼っておきましたので、参考にご覧ください!

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