今年も花粉の時期が到来!!食事で改善する花粉症【予防・対策方法について解説】

花粉症の診断を受ける人は増え続け、2024年には4~5割の人が花粉症であるといわれており、もはや「国民病」と言えます。
そんな花粉の到来が2025年早くも開始しております。
今回のブログでは花粉症のつらい症状に有効な食事や栄養をご紹介!
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目次
- ○ 花粉症のつらい症状に有効な食事・栄養
- ・抗酸化物質を取り入れる
- ・発酵食品を摂る
- ・加工品やファストフードを食べるのを減らす
- ・アルコールの摂取を控える
- ・グルテンフリーの食べ物で花粉症が改善した例も
- ・ビタミンA、C、Dを特に摂取する
- ・オメガ3脂肪酸を摂取する
花粉症のつらい症状に有効な食事・栄養
抗酸化物質を取り入れる
ポリフェノールの一種である緑茶のカテキンや、ゴマに含まれるセサミン、ウコンに含まれるクルクミンなどは抗酸化作用が強く、花粉症による粘膜や皮膚の炎症を抑えると言われています。
カテキンは熱に弱いので、80度ほどのお湯でゆっくり抽出するのがおすすめ
発酵食品を摂る
免疫にかかわる細胞の約70%が腸内にあるとされています。
そのため、腸内細菌を整えることで免疫細胞が活性化され、花粉症の症状を緩和します。
例)ヨーグルト、乳酸菌サプリ、納豆、キムチ
加工品やファストフードを食べるのを減らす
これらに含まれる保存料や添加物、トランス脂肪酸は花粉症の症状を悪化させる可能性があります。
アルコールの摂取を控える
アルコールは、アレルギー反応を起こすヒスタミンを増やしてしまいます。
グルテンフリーの食べ物で花粉症が改善した例も
ビタミンA、C、Dを特に摂取する
・ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保ち(目・鼻粘膜の強化)、花粉が体内に入りやすくなるのを防ぎます。
例)肝油、レバー、ニンジン、カボチャ、サツマイモ、卵黄、ほうれん草、しそ等
・ビタミンCはアレルギー反応を引き起こすヒスタミンの分泌を抑える働きがあるとされています。水溶性なのでこまめな摂取がおすすめです。
例)柑橘類、サツマイモ、ジャガイモ、ピーマン(赤・黄)、等
・ビタミンDは免疫機能を活性化し、正常に保つ働きがあると言われています。
ビタミンDは紫外線により皮膚でも合成されます。
例)カツオ、サケ、サンマ、レバー、卵、キノコ(きくらげ、マイタケ)等
※ビタミンDは日本人の98%が基準値以下なので、サプリメントもおすすめ
オメガ3脂肪酸を摂取する
アレルギーの炎症性物質の生成を減らし、症状を軽減します。
例)アマニ油(α- リノレン酸)、サバなどの青魚(EPA,DHA)