テニス肘とは?原因・症状・対処法を深谷接骨院が徹底解説

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)について解説
「物を持つと肘が痛む」
「タオルを絞る動作がつらい」
「安静にしてもなかなか良くならない」
このような症状で悩まれている方は、テニス肘と呼ばれる状態が関係している可能性があります。
実際にはスポーツ経験がない方にも多く、日常生活や仕事動作の積み重ねによって起こります。
深谷接骨院では、肘だけでなく腕・肩・姿勢まで含めた評価を行い、負担の原因を見極めた施術を行っています。
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① 深谷接骨院 ホットペッパー掲載ページ
ホットペッパー
関連情報(肘の炎症について)
② 日本整形外科学会|上腕骨外側上顆炎
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/tennis_elbow.html
目次
1. テニス肘とは?よくみられる症状4つ
この状態は、肘の外側にある骨の周辺に負担が集中することで炎症が起こるものです。
代表的な症状は次の4つです。
1.物をつかんで持ち上げると痛む
2.雑巾を絞る動作がつらい
3.ドアノブを回すと違和感が出る
4.肘から前腕にかけて重だるさが続く
初期は軽い違和感でも、使い続けることで痛みが強くなるケースが多く見られます。
2. なぜ起こる?考えられる原因5つ
この肘の炎症は、次のような要因が重なって起こると考えられています。
・手首や指の使いすぎ
・パソコンやスマートフォン操作の負担
・家事や育児での反復動作
・筋力バランスの乱れ
・肩や背中の動きの制限
特に、同じ動作を長時間繰り返す生活習慣がある方は注意が必要です。
3. 痛みが続く理由とやっておくべきこと3つ
3. 痛みが続く理由とやっておくべきこと3つ
「湿布を貼っているのに改善しない」という声も少なくありません。
その理由として、肘以外の負担要素が残っているケースがあります。
意識しておきたいポイントは次の3つです。
・痛みがある部分だけを酷使しない
・完全に動かさない状態を続けすぎない
・日常動作のクセを見直す
状態に合わないセルフケアは、回復までの期間を長引かせる原因になることがあります。
4. 肘の痛みが気になったら|来院の目安と相談方法
肘の外側の痛みは、「そのうち良くなる」と我慢されがちですが、
早めに状態を確認することで悪化を防げるケースが多いです。
深谷接骨院では、
・肘関節の動き
・前腕や肩の筋肉状態
・生活や仕事での使い方
を確認し、今の状態に合った施術プランをご提案しています。
現在、専用クーポンはありませんが、お電話でのご相談・ご予約を受け付けています。
症状が軽いうちのご相談も歓迎しています。