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子どもの足首の痛み要注意|捻挫と間違われやすい成長期の骨のトラブル



捻挫と間違われやすい骨折!?「骨端線離開」について解説

「転んだだけだから捻挫だと思っていた」
「湿布と安静で様子を見ていたけど、痛みが引かない」

このようなケースで、実は骨折に近い状態だったということがあります。
特に成長期の子どもに多く見られるのが骨端線離開です。

深谷接骨院では、外傷の状態だけでなく年齢や成長段階を考慮した評価を行い、見逃されやすいケガにも対応しています。


ご相談・詳細はこちら

① 深谷接骨院 ホットペッパー掲載ページ
ホットペッパー

関連情報(成長期の骨のケガについて)

② 日本整形外科学会|小児の骨折
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/pediatric_fracture.html

目次

1. 骨端線離開とは?成長期に起こりやすい理由4つ

この状態は、成長途中の骨に存在する「骨端線」と呼ばれる部分に強い力が加わることで起こります。
成長期特有の構造が関係しており、次のような特徴があります。

・大人には見られない成長期特有のケガ
・レントゲンで分かりにくい場合がある
・痛みや腫れが捻挫と似ている
・適切な処置が遅れると成長に影響する可能性

特にスポーツをしている小学生〜中学生に多く、足首・膝・手首周辺で起こりやすい傾向があります。

2. 捻挫との違いは?見分けが難しい理由5つ

このケガが見逃されやすい理由は、症状が非常によく似ているためです。

主に次の5点が共通しています。

・腫れが出る
・押すと痛む
・動かすと違和感がある
・内出血が少ない場合もある
・日常動作はある程度できてしまう

「歩ける=軽症」と判断してしまうことで、結果的に回復まで時間がかかるケースも少なくありません。

3. 放置するとどうなる?注意すべきポイント3つ

適切な対応が遅れた場合、次のようなリスクが考えられます。

・痛みが長期化する
・再発しやすくなる
・成長に左右差が出る可能性

特に成長途中の骨はデリケートなため、「そのうち治るだろう」と自己判断せず、早期の評価が重要です。

4. 早めの確認が大切|深谷接骨院での対応と相談方法

深谷接骨院では、
・受傷時の状況
・腫れや可動域の確認
・年齢や運動状況

を総合的に判断し、必要に応じて医療機関との連携も視野に入れた対応を行っています。

現在、専用クーポンはありませんが、お電話でのご相談・ご予約が可能です。
「捻挫だと思っているけど不安」「なかなか痛みが引かない」と感じた段階でのご相談をおすすめしています。

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