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体重増加で膝はどれだけ負担がかかる?膝の痛みを防ぐために知っておきたい知識


体重と膝関節の関係について詳しく解説

「最近体重が増えてから膝が痛い」
「階段の上り下りで違和感がある」

このようなお悩みは、体重と膝関節の関係が大きく関係している可能性があります。
膝は日常生活の中で最も負担がかかりやすい関節のひとつで、体重の影響を非常に受けやすい部位です。

深谷接骨院では、膝の状態だけでなく生活習慣や身体バランスを含めた評価を行い、根本的な原因にアプローチしています。



◎ご相談・詳細はこちら

① 深谷接骨院 ホットペッパー掲載ページ
ホットペッパー

関連情報(膝関節と体重の関係について)

② 日本整形外科学会|変形性膝関節症
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.html

目次

1. 膝関節にかかる負担は体重の何倍?数字で見る影響4つ

膝関節は、立っているだけでも体重以上の負荷がかかっています。
動作によっては、その負担はさらに増大します。

一般的に言われている目安は次の通りです。

・立っている状態:体重の約1倍
・歩行時:体重の約3倍
・階段の上り下り:体重の約4〜5倍
・しゃがむ・立ち上がる動作:体重の約6倍以上

例えば体重が5kg増えるだけでも、膝には日常動作のたびに数十kg分の追加負担がかかる計算になります。
これが積み重なることで、痛みや変形につながっていくのです。

2. 体重増加が膝の痛みを引き起こす理由5つ

体重が増えると、単に「重くなる」だけではありません。
膝に影響を与える要因は複数あります。

主な理由は以下の5つです。

・軟骨への圧迫が増える
・関節周囲の炎症が起こりやすくなる
・筋力低下により衝撃を吸収できなくなる
・歩き方が変わり関節の使い方が偏る
・血流が悪くなり回復力が低下する

特に中高年以降は筋力が落ちやすく、体重増加と同時に膝へのダメージが進行しやすくなります。

3. 膝の痛みを感じたら見直すべきポイント3つ

膝の違和感を感じた段階で、次のポイントを意識することが重要です。

・体重の急激な増減がなかったか
・運動不足または運動のしすぎになっていないか
・痛みを我慢して無理に動いていないか

「体重を減らせば治る」と自己判断してしまい、膝のケアを後回しにすると、症状が慢性化するケースも少なくありません。
早い段階で状態を確認することが、改善への近道です。

4. 体重だけが原因ではありません|深谷接骨院での考え方と相談方法

膝の痛みは、体重だけでなく
・姿勢
・歩き方
・筋肉の使い方
・関節の動き

などが複合的に関係しています。

深谷接骨院では、膝関節そのものだけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認した上で施術方針を提案しています。

現在、専用クーポンはありませんが、お電話でのご相談・ご予約が可能です。
「体重が原因か分からない」「手術は避けたい」「このまま悪化しないか不安」
そのような方は、早めのご相談をおすすめします。

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