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突然の激痛!ぎっくり腰は何日で治る?早期回復のポイントとは

椎間板ヘルニアで腰を押さえる男性

ぎっくり腰について詳しく解説

「朝、顔を洗おうとした瞬間に動けなくなった」
「物を持ち上げた途端に腰に激痛が走った」

このような急な強い痛みは、いわゆる**ぎっくり腰(急性腰痛)**の可能性があります。
正式には“急性腰痛症”と呼ばれ、年齢を問わず誰にでも起こる身近な症状です。

深谷接骨院でも、年間を通して特に多いご相談の一つがこの急性症状です。
正しい知識を知ることで、回復までの期間や再発リスクは大きく変わります。

◎ご予約・詳細はこちら

① 深谷接骨院 ホットペッパー掲載ページ
ホットペッパー

参考情報(急性腰痛症について)

② 日本整形外科学会|腰痛
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/low_back_pain.html

目次

1. ぎっくり腰が起こる主な原因4つ

突然起こるイメージがありますが、実は日々の積み重ねが関係しています。
代表的な原因は次の4つです。

・筋肉の疲労蓄積
・姿勢不良による負担の偏り
・冷えによる血流低下
・体幹筋力の低下

多くの場合、限界まで負担が蓄積された状態で「くしゃみ」「前かがみ」「中腰動作」などをきっかけに発症します。

つまり、偶然ではなく“準備された痛み”とも言えるのです。

2. 発症直後にやるべき5ステップ

痛みが出た直後の対応で回復速度は大きく変わります。

・正しい対処法は次の5つです。
・無理に動かさず安静を保つ
・痛みが強い場合はアイシングを行う
・コルセットなどで腰をサポートする
・強いマッサージは避ける

早めに専門家へ相談する

特に注意したいのは「とにかく揉めばよい」という誤解です。
炎症が強い初期段階で刺激を入れすぎると悪化することがあります。

3. 何日で治る?回復期間の目安3段階

症状の程度によって回復期間は異なります。

目安は次の3段階です。

・軽度:3日〜1週間
・中等度:1〜2週間
・重度:2〜4週間以上

ただし、痛みが引いたからといって根本原因が解決したとは限りません。
繰り返す方の多くは、身体の使い方や筋力バランスに問題が残っています。

再発を防ぐためには「痛みが取れた後のケア」が重要です。

4. 繰り返さないために|深谷接骨院での対応と相談方法

深谷接骨院では、単に痛みを抑えるだけでなく、

・筋肉の緊張バランス調整
・関節可動域の確認
・姿勢分析
・再発予防の運動指導

まで含めた施術を行っています。

現在、専用クーポンはありませんが、お電話にてご予約・ご相談を受け付けています。

「今まさに動けない」
「何度も繰り返している」
「仕事を休めない」

このような方は、早期対応が回復への近道です。
悪化する前にぜひ一度ご相談ください。

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