手の親指の付け根、手首の痛みは放置NG|腱鞘炎の改善ポイントを深谷接骨院が解説

腱鞘炎について解説|手首や指の痛みを軽視しないでください
パソコン作業やスマートフォン操作、家事や育児。
日常生活の中で手首や指を酷使していませんか?
その痛み、腱鞘炎の可能性があります。
特に20代〜50代の女性に多く、出産後や更年期に発症リスクが高まることも知られています。
早期対応を行えば比較的改善しやすい一方、放置すると慢性化するケースもあります。
深谷接骨院では、痛みの原因を多角的に評価し、手首だけでなく身体全体のバランスからアプローチしています。
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参考情報
② 日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/tenosynovitis.html
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目次
1. 腱鞘炎の代表的な症状4つ
まずは、よく見られる症状を確認してみましょう。
① 親指の付け根の痛み
② 手首を動かすとズキッとする
③ 腫れや熱感
④ 握力の低下
特に「ドケルバン病」と呼ばれるタイプは、親指側の手首に強い痛みが出るのが特徴です。
セルフチェック方法として有名なのがフィンケルシュタインテスト。
親指を握り込んで手首を小指側に倒したときに痛みが出る場合は要注意です。
初期段階であれば安静と適切なケアで改善が期待できます。
2. 発症する原因3つ
なぜ起こるのでしょうか?
主な原因は次の3つです。
① 手や指の使いすぎ
② ホルモンバランスの変化
③ 手首のアライメント不良
長時間のキーボード作業やスマホ操作は大きな負担になります。
また、産後や更年期はホルモンの影響で炎症が起こりやすくなります。
さらに、猫背や巻き肩など姿勢不良があると、前腕の筋肉に常に負担がかかり発症リスクが高まります。
単なる局所の問題ではない点が重要です。
3. 悪化させないためにやっておくべき3つ
痛みを感じたら、まず次の3つを意識してください。
① 無理に使い続けない
② 炎症期は冷却を行う
③ サポーターで安定させる
「少し痛いけど我慢できるから大丈夫」
この判断が慢性化の原因になります。
炎症が落ち着いた後は、筋肉の柔軟性改善や負担分散が必要になります。
ストレッチや姿勢改善も重要です。
早期に適切なケアを受けることで、回復期間を短縮できる可能性があります。
4. 手首の痛みが続くなら深谷接骨院へ
深谷接骨院では、
・関節可動域検査
・前腕筋の緊張評価
・姿勢分析
・負担軽減の動作指導
を行い、再発しにくい身体づくりを目指します。
腱鞘炎は単なる炎症ではなく、
「使い方の問題」と「身体バランスの崩れ」が関係していることが多いです。
現在クーポンのご用意はありませんが、
お電話にてご予約・ご相談を承っております。
「湿布で様子を見ている」
「数週間経っても良くならない」
「手術は避けたい」
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。