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夜間の痛みや可動域の制限には要注意|肩の痛みに多いインピンジメント症候群の改善策

肩の施術を受ける女性

肩の痛みに多いインピンジメント症候群とは?原因・症状・改善方法を解説【深谷接骨院】

「腕を上げると肩が痛い」
「洗濯物を干す動作がつらい」
「夜になるとズキズキする」

このような症状がある場合、インピンジメント症候群の可能性があります。特に40代以降やスポーツをしている方に多く、肩の不調の中でも非常に相談が多い疾患です。

本記事では、原因・セルフチェック方法・改善の流れまでを分かりやすく解説します。

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日本整形外科学会

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肩の痛みは我慢するほど長引きます。
気になる症状がある方は、深谷接骨院までお気軽にお電話ください。

目次

① こんな症状は要注意|セルフチェック4項目

まずは【4つ】のチェックポイントです。

・腕を横から上げる途中で痛みが出る
・肩を90度以上挙げると引っかかる感じがある
・夜間にうずくような痛みがある
・背中に手を回しづらい

2つ以上当てはまる場合は、早期評価が必要です。

この状態は、肩峰と上腕骨の間で腱板や滑液包が挟み込まれることで炎症が起きています。放置すると腱板損傷へ進行することもあります。

参考:日本整形外科学会

② 発症の主な原因3つ

発症には【3つ】の要因が関係します。

1. 姿勢不良
猫背や巻き肩により肩峰下スペースが狭くなります。

2. 筋力バランスの崩れ
インナーマッスルの弱化で関節が不安定になります。

3. 反復動作
野球・テニス・水泳などのオーバーヘッド動作。

特にデスクワーク中心の生活では、肩甲骨の可動性低下が影響します。

③ 改善までの5ステップ

深谷接骨院では【5ステップ】で改善を目指します。

STEP1:炎症評価
熱感や圧痛を確認。

STEP2:可動域検査
痛みの出る角度を特定。

STEP3:姿勢分析
肩甲骨・背骨の位置を評価。

STEP4:手技・物理療法
炎症軽減と可動性回復。

STEP5:再発予防トレーニング
インナーマッスル強化。

一般的に軽症なら4〜6週間で改善が期待できます。

④ 放置するとどうなる?受診の目安

我慢して使い続けると、

・慢性炎症化
・腱板断裂
・可動域制限固定

といったリスクがあります。

特に夜間痛が強い場合は早期対応が重要です。

現在クーポンはございませんが、お電話にて随時ご相談・ご予約を承っております。

✔ 肩を上げると毎回痛む
✔ 数週間改善しない
✔ スポーツ復帰を急いでいる

このような場合は、早めに深谷接骨院へご相談ください。

痛みを抑えるだけでなく、「再発しない身体づくり」までサポートいたします。

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