若い人も油断禁物!ロコモティブシンドロームの原因と予防法を徹底解説

若い人も注意すべきロコモティブシンドロームとは【深谷接骨院】
「ロコモは高齢者の問題」
そう思っていませんか?
実は近年、20代・30代でも予備群が増えているといわれています。
デスクワークやスマホ時間の増加、運動不足が背景にあります。
ロコモティブシンドロームとは、骨・関節・筋肉などの運動器の機能低下により、将来介護が必要になるリスクが高まる状態のことです。
今回は、若い世代にも関係する理由と対策をわかりやすく解説します。
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■ 参考情報
日本整形外科学会
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将来の健康は、今日の習慣で決まります。
早めのケアで、いつまでも動ける体を守りましょう。
目次
- ○ ① ロコモティブシンドロームとは?将来リスクを高める4つの問題
- ○ ② 若い人に増えている3つの原因
- ○ ③ 今すぐできる予防5ステップ
- ○ ④ その違和感、放置していませんか?深谷接骨院で早期チェック
① ロコモティブシンドロームとは?将来リスクを高める4つの問題
ロコモティブシンドロームは、運動器の障害により移動機能が低下した状態を指します。
放置すると次の【4つの問題】が起こります。
・転倒・骨折リスク増加
・慢性的な腰痛・膝痛
・活動量低下による肥満
・将来的な要介護リスク上昇
日本整形外科学会が提唱しており、全国的に注意喚起されています。
特に現代は、1日の座位時間が平均7~8時間ともいわれ、若年層でも下半身の筋力低下が進行しています。
参考:
日本整形外科学会
② 若い人に増えている3つの原因
若年層で増えている背景には【3つの原因】があります。
・長時間のデスクワーク
・運動習慣の欠如
・姿勢不良(猫背・反り腰)
特にスマートフォンの長時間使用は、首・背中・骨盤のバランスを崩します。
姿勢が崩れると筋肉の使い方が偏り、使われない筋肉は衰えていきます。
その結果、20代でも「片脚立ちが不安定」「階段がきつい」と感じるケースが増えています。
③ 今すぐできる予防5ステップ
ロコモ予防には継続的な対策が重要です。
今日からできる【5ステップ】をご紹介します。
・片脚立ち(左右1分×1日3回)
・スクワット(10回×3セット)
・1日7,000~8,000歩の歩行
・正しい姿勢を意識
・体重1kgあたり1.0g以上のタンパク質摂取
激しい運動は必要ありません。
「継続できる強度」が最も重要です。
若いうちから習慣化することで、将来のリスクを大幅に下げることができます。
④ その違和感、放置していませんか?深谷接骨院で早期チェック
次の【3つ】に当てはまる方は要注意です。
✔ 片脚立ちが10秒未満
✔ 椅子から立ち上がる時に膝が痛い
✔ 以前より歩幅が狭くなった
当院では、
・姿勢分析
・関節可動域検査
・筋力バランス評価
を行い、原因を明確にしたうえで施術と運動指導を行っています。
現在クーポンはございませんが、お電話にてご予約を承っております。
「まだ若いから大丈夫」ではなく、
“今から整える”ことが将来の健康を守ります。
体の不安がある方は、深谷接骨院へご相談ください。