【郡山市】肩の痛みの原因は上腕肩甲リズム?スポーツ障害との関係を深谷接骨院が解説

上腕肩甲リズムとは?肩の痛みやスポーツ障害との関係を解説
「腕を上げると肩が痛い」
「投球やスパイクの後に違和感がある」
「肩こりがなかなか改善しない」
このような症状の背景には、“上腕肩甲リズム”の乱れが関係している可能性があります。
特に野球・バレーボール・テニスなど、肩を繰り返し使うスポーツでは重要な要素です。
近年では郡山市や福島県内でも、学生アスリートの肩のトラブル相談が増えています。
今回は、肩の動きに深く関わる「上腕肩甲リズム」について、深谷接骨院が詳しく解説いたします。
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目次
上腕肩甲リズムとは?肩がスムーズに動く重要な仕組み
上腕肩甲リズムとは、腕を上げる際に「肩関節」と「肩甲骨」が連動して動く仕組みのことです。
人が腕を真上に挙げるとき、肩関節だけが動いているわけではありません。
一般的には、
肩関節:約120度
肩甲骨:約60度
という割合で動くと言われています。
つまり、肩関節と肩甲骨が“2:1”のバランスで連動することで、スムーズな肩の動きが可能になります。
この連動が崩れると、
肩の引っかかり感
インピンジメント症候群
野球肩
四十肩・五十肩
肩こり
などの症状につながることがあります。
特にデスクワークやスマホ姿勢が続く現代では、肩甲骨の動きが悪くなっている方が非常に増えています。
上腕肩甲リズムが乱れる原因4選
肩の連動性が崩れる原因にはさまざまな要素があります。
1.猫背や不良姿勢
長時間のスマホやパソコン作業によって背中が丸くなると、肩甲骨の可動域が低下します。
すると肩関節への負担が増加し、痛みが発生しやすくなります。
2.肩周囲の筋力低下
特に重要なのが、
前鋸筋
僧帽筋下部
ローテーターカフ
などの筋肉です。
これらがうまく働かないと、肩甲骨が正常に動かなくなります。
3.スポーツによるオーバーユース
野球の投球動作やバレーボールのスパイクなどを繰り返すことで、肩周囲の筋肉バランスが崩れやすくなります。
特に成長期の学生は要注意です。
4.柔軟性低下
胸郭や背中、肩周囲の柔軟性が低下すると、肩甲骨の動きが制限されます。
結果として、無理に肩関節だけで動こうとして痛みにつながります。
上腕肩甲リズムが崩れると起こる症状とは?
肩の連動性低下によって、次のような症状が起こることがあります。
1.肩を上げると痛い
特に60~120度付近で痛みが出る場合、肩峰下で筋肉や腱が挟まっている可能性があります。
2.投球時の違和感
野球肩では、フォームだけでなく肩甲骨機能低下が関与しているケースも多くあります。
3.肩こりの慢性化
肩甲骨が動かないことで首肩周囲の筋肉が過剰に緊張しやすくなります。
4.可動域制限
腕が上がりにくい、背中に手が回らないなどの症状もみられます。
郡山市でもスポーツ学生だけでなく、デスクワーカーや主婦の方からもこうした相談が増えています。
深谷接骨院で行う肩の評価と施術について
深谷接骨院では、単に肩だけを見るのではなく、「なぜ肩が痛くなったのか」を重視しています。
特に次の3つを重要視しています。
1.肩甲骨の動き評価
左右差や可動域、筋肉の連動性を確認します。
2.姿勢分析
猫背や巻き肩、骨盤バランスまで評価し、根本原因を探します。
3.スポーツフォーム確認
野球やバレーボールなどでは、フォームによる負担分析も行います。
施術では、
手技療法
ストレッチ
鍼灸施術
運動療法
肩甲骨エクササイズ
などを組み合わせながら改善を目指します。
さらに、自宅でできるセルフケア指導も行い、再発予防にも力を入れています。
現在、深谷接骨院では肩の不調やスポーツ障害に対応したクーポンをご用意しております。
「肩の痛みを繰り返している」
「フォーム改善をしたい」
「スポーツを長く続けたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。