肉離れかと思ったら要注意!悪化を防ぐ初期処置と正しい対処法を郡山市の接骨院が解説

肉離れかと思った時の初期処置の方法について解説
スポーツや運動中に突然「ブチッ」という感覚とともに強い痛みが走った経験はありませんか?
その症状は肉離れの可能性があります。特にサッカー、野球、陸上競技、バスケットボールなどでは非常に多く見られるケガです。
肉離れは発生直後の対応によって回復期間が大きく変わるため、初期処置が非常に重要になります。
今回は福島県郡山市の深谷接骨院が、肉離れが疑われる際の正しい対処法について詳しく解説します。
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目次
- ○ 肉離れとは?どのようなケガなのか
- ○ 肉離れを起こした直後に行うべき初期処置5ステップ
- ○ 肉離れでやってはいけない3つの行動
- ○ 肉離れを早く改善し再発を防ぐために深谷接骨院がお手伝いできること
肉離れとは?どのようなケガなのか
肉離れとは、筋肉が急激に引き伸ばされた際に筋線維が部分的または完全に損傷するケガです。
特に発生しやすい部位は以下の4か所です。
肉離れが起こりやすい部位4選
太ももの裏(ハムストリングス)
ふくらはぎ
太ももの前(大腿四頭筋)
内もも(内転筋)
発症時には次のような症状がみられます。
突然の鋭い痛み
歩行困難
腫れ
内出血
筋肉のへこみ
軽度の場合は歩行可能ですが、中等度以上になると歩くことも難しくなるケースがあります。
特に学生アスリートや部活動を頑張るお子様は無理をして競技復帰してしまうことが多く、再発リスクが高くなります。
肉離れを起こした直後に行うべき初期処置5ステップ
肉離れの回復を左右するのが受傷直後の対応です。
現在はRICE処置を発展させた考え方もありますが、現場でまず行うべき基本対応は次の5つです。
STEP1 安静にする
まず運動を中止しましょう。
「少し痛いだけだから大丈夫」と続けると損傷範囲が広がる可能性があります。
STEP2 冷却する
氷やアイスパックをタオルで包み15〜20分程度冷やします。
炎症や痛みを抑える効果が期待できます。
STEP3 圧迫する
弾性包帯などで軽く圧迫します。
腫れや内出血の拡大予防につながります。
STEP4 挙上する
可能であれば患部を心臓より高く保ちます。
血液や組織液の滞留を抑えられます。
STEP5 早めに専門家へ相談する
肉離れと思っていても筋断裂や腱損傷が隠れている場合があります。
適切な評価を受けることが重要です。
肉離れでやってはいけない3つの行動
早く治したい気持ちから逆効果な対応をしてしまう方も少なくありません。
特に以下の3つには注意しましょう。
①すぐにストレッチをする
受傷直後のストレッチは損傷した筋線維をさらに傷つける可能性があります。
②痛みを我慢して運動する
炎症が強い時期に運動を続けると回復が遅れます。
結果的に復帰までの期間が長引いてしまいます。
③お風呂で温める
受傷後24〜48時間程度は炎症が強いため、長時間の入浴や飲酒は腫れを悪化させることがあります。
適切な時期に適切な処置を行うことが早期回復への近道です。
肉離れを早く改善し再発を防ぐために深谷接骨院がお手伝いできること
肉離れは痛みが軽減したからといって完全に治ったわけではありません。
筋力や柔軟性が十分に回復していない状態で復帰すると再発率が高くなります。
深谷接骨院では次のようなサポートを行っています。
再発予防のための3つのサポート
損傷状態の評価
回復段階に応じた施術
競技復帰に向けた運動指導
特に学生スポーツや社会人スポーツを続ける方にとって、再発防止は非常に重要です。
郡山市や福島県内で肉離れによる痛みや違和感にお悩みの方は、早めのご相談をおすすめします。
「ただの筋肉痛だと思っていた」
「数日様子を見ていたら悪化した」
というケースも少なくありません。
深谷接骨院ではスポーツ外傷のご相談も多くいただいております。
痛みを我慢せず、早期対応で競技復帰を目指しましょう。