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捻挫をした時の対処法とは?応急処置から早期回復のポイントまで徹底解説【郡山市・深谷接骨院】



「少しひねっただけだから大丈夫」「歩けるから様子を見よう」と、捻挫を軽く考えてしまう方は少なくありません。しかし、捻挫は靭帯や関節包などの軟部組織が損傷するケガであり、適切な処置を行わないと痛みや不安定感が長期間残ることがあります。

スポーツ中はもちろん、日常生活の段差や階段、転倒などでも発生しやすく、特に足首の捻挫は非常に多い外傷です。

今回は、捻挫をした時の正しい対処法や応急処置、早期回復のポイントについて、福島県郡山市の深谷接骨院が詳しく解説します。

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目次

捻挫とは?放置してはいけない理由

捻挫とは、関節に強い力が加わることで靭帯や関節包が伸びたり、一部が損傷したりするケガです。

特に多いのが足首ですが、

足関節
手首




など様々な部位で起こります。

捻挫には軽症から重症まであり、靭帯が完全に断裂しているケースもあります。

次のような症状がある場合は注意が必要です。

腫れが強い
内出血が広がる
体重をかけられない
関節が不安定に感じる

適切な治療を受けずに放置すると、関節が緩くなり「捻挫を繰り返す足首」になってしまうこともあります。

捻挫をした直後に行うべき5つの対処法



捻挫直後は適切な応急処置が回復を左右します。

① 安静にする(Rest)

まずは無理に歩いたり運動を続けたりせず、患部を休ませましょう。

痛みを我慢して動くことで損傷が悪化する可能性があります。

② 冷却する(Ice)

氷や保冷剤をタオルで包み、15〜20分程度冷やします。

炎症や腫れを抑える効果が期待できます。

必要に応じて数時間おきに繰り返しましょう。

③ 圧迫する(Compression)

包帯やサポーターで軽く圧迫すると腫れを抑えやすくなります。

ただし、強く締めすぎると血流障害を起こすため注意しましょう。

④ 挙上する(Elevation)

クッションなどを利用し、心臓より高い位置に患部を上げることで腫れを軽減できます。

⑤ 早めに医療機関・接骨院を受診する

骨折や靭帯損傷が隠れている場合もあります。

自己判断せず、整形外科や接骨院で状態を確認することが大切です。

捻挫でやってはいけない3つのこと


① 無理に動かす

「少し歩けば治る」と無理をすると損傷が広がることがあります。

② 強くマッサージする

受傷直後は炎症が起きているため、強い刺激は腫れや痛みを悪化させることがあります。

③ 放置する

痛みが軽減しても靭帯が十分に回復していないケースがあります。

再発予防のためにも最後まで治療を続けることが重要です。

郡山市で捻挫の治療なら深谷接骨院へご相談ください


深谷接骨院では、捻挫の状態を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

当院では、

手技療法
電気療法
超音波療法
ハイボルト療法
テーピング固定
必要に応じた鍼灸施術

などを組み合わせ、痛みの軽減と早期回復、再発予防を目指します。

スポーツによるケガはもちろん、日常生活での捻挫やお子さま、高齢者の転倒によるケガにも対応しております。

福島県郡山市で捻挫による痛みや腫れ、不安定感でお困りの方は、お気軽に深谷接骨院へご相談ください。

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