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福島・郡山でテニス肘にお悩みの方へ|手を使う仕事やスポーツで起こる肘の痛みを徹底解説



テニス肘(上腕骨外側上顆炎)について詳しく解説

「ペットボトルのフタを開けると肘が痛い」「フライパンを持つだけで痛む」「パソコン作業や工具を使う仕事で肘がつらい」

このような症状は**テニス肘(上腕骨外側上顆炎)**かもしれません。

名前から「テニスをする人だけがなる病気」と思われがちですが、実際にはデスクワークや家事、育児、重い荷物を持つ仕事などでも多く発症します。

今回は郡山市の深谷接骨院が、テニス肘の原因・症状・セルフケア・予防法まで詳しく解説します。

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目次

① テニス肘とは?どのような症状が現れるの?

テニス肘とは、肘の外側にある腱へ繰り返し負担がかかることで炎症や微細な損傷が起こる疾患です。

正式名称は上腕骨外側上顆炎と呼ばれます。

特に手首を反らす筋肉が付着する部分に負担が集中することで発症します。

主な症状4つ
肘の外側を押すと痛い
ペットボトルを持つと痛む
タオルを絞る動作で痛い
ドアノブを回すだけでも違和感がある

初期は運動時だけですが、悪化すると日常生活にも支障をきたします。

② テニス肘になる原因5つ

発症の多くは**使い過ぎ(オーバーユース)**です。

代表的な原因は次の5つです。

① ラケットスポーツ

テニスやバドミントン、卓球などで繰り返し手首を使います。

② パソコン作業

長時間のマウス操作やキーボード入力でも前腕の筋肉が疲労します。

③ 家事・育児

フライパンを振る、掃除機をかける、子どもを抱っこする動作も原因になります。

④ 力仕事

工具を使用する職業や重量物を扱う仕事では発症リスクが高まります。

⑤ 柔軟性・筋力低下

前腕や肩周囲の筋肉が硬くなると肘への負担が増加します。

40〜60歳に多くみられますが、若いスポーツ選手にも発症することがあります。

③ 痛みを和らげるセルフケア4選

症状が軽いうちはセルフケアも重要です。

① 患部を休ませる

痛みが強い時期は無理に使い続けないことが最優先です。

② アイシング

運動後や痛みが強い時は10〜15分程度冷却しましょう。

③ 前腕のストレッチ

手首をゆっくり曲げ伸ばしして筋肉の緊張を和らげます。

④ サポーターを活用する

専用バンドを装着することで腱への負担を軽減できます。

ただし、痛みが長期間続く場合は自己判断だけで放置しないことが大切です。

④ テニス肘は深谷接骨院へご相談ください

テニス肘は痛い場所だけを施術しても改善しないことがあります。

肩や肩甲骨、手首の動き、姿勢など全身のバランスが関係しているケースも少なくありません。

郡山市の深谷接骨院では、

肘関節の状態評価
前腕・肩周囲の筋肉調整
手技療法
鍼灸施術
ストレッチ指導
再発予防のフォーム改善

など、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。

「湿布を貼っても治らない」「仕事で肘を休められない」「スポーツを続けながら改善したい」

そのようなお悩みもお気軽にご相談ください。

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痛みの原因を丁寧に評価し、お身体の状態に合わせた施術をご提供します。スポーツ障害だけでなく、仕事や家事による肘の痛みにも対応しております。

まとめ

テニス肘はスポーツ選手だけでなく、デスクワークや家事、育児をされる方にも多くみられる疾患です。

覚えておきたい5つのポイント
肘の外側が痛い場合はテニス肘の可能性
原因は手首の使い過ぎが多い
早期は安静とセルフケアが重要
肩や姿勢も症状に関係する
痛みが続く場合は早めの専門的な施術がおすすめ

郡山市・福島県でテニス肘や肘の痛みにお悩みの方は、深谷接骨院までお気軽にご相談ください。

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