ブログ
BLOG

HOME > ブログ > 座りすぎでお尻や脚が痛いのはなぜ?坐骨神経痛と梨状筋症候群の原因・対処法を郡山の深谷接骨院が解説

ブログ

座りすぎでお尻や脚が痛いのはなぜ?坐骨神経痛と梨状筋症候群の原因・対処法を郡山の深谷接骨院が解説



座りすぎでお尻や脚が痛むのはなぜ?坐骨神経との関係を解説

デスクワークや車の運転、スマートフォンの使用などで、長時間座っている時間が増えていませんか?

「お尻の奥が痛い」「座っていると脚までしびれてくる」「立ち上がるとお尻から太ももにかけて違和感がある」といった症状がある場合、原因の一つとして考えられるのが梨状筋症候群です。

お尻の深い部分には梨状筋という筋肉があり、その近くを坐骨神経が通っています。梨状筋周辺に負担がかかることで神経が刺激され、お尻から太もも、場合によっては脚にかけて痛みやしびれが生じることがあります。

ただし、坐骨神経に関連する症状は腰椎の疾患などでも起こるため、「お尻が痛い=梨状筋症候群」と自己判断するのはおすすめできません。

今回は、長時間座る機会が多い方に向けて、知っておきたいポイントを4つに分けて解説します。


関連リンク



目次

1.座りすぎで負担がかかる「梨状筋」と坐骨神経の関係とは?

梨状筋は、お尻の深い位置にある筋肉で、股関節の動きに関わっています。

その周辺には人体でも大きな神経の一つである坐骨神経が走っています。一般的な解剖では、坐骨神経は梨状筋の前方を通過しますが、走行には個人差があります。

長時間座っている状態では、お尻の筋肉に圧迫や負担が加わりやすくなります。

さらに、

長時間のデスクワーク
車を長時間運転する
足を組む癖がある
運動不足
急に運動量が増えた
お尻や股関節周辺の筋肉が硬くなっている

といった要因が重なると、臀部周辺に負担が蓄積することがあります。

特に「座っているとお尻の奥が痛い」「片側のお尻から太ももに違和感がある」という場合は、身体の使い方や姿勢を見直すきっかけになるでしょう。

一方で、腰椎の神経が圧迫されることで同様の症状が出ることもあります。そのため、症状が長引く場合には原因を一つに決めつけないことが大切です。

2.梨状筋症候群を疑う4つのサインとは?

次のような症状がある場合、臀部周辺の筋肉や坐骨神経への負担が関係している可能性があります。

①長時間座るとお尻が痛くなる

仕事中や車の運転中など、座っている時間が長くなるほどお尻の奥が痛むケースがあります。

②お尻から太ももにかけて違和感がある

単なる筋肉痛とは違い、ジンジンする、ピリピリするなどの感覚を伴うことがあります。

③立ち上がったときに痛みを感じる

座った状態から立ち上がる際に、股関節や臀部に負担がかかり、症状が気になることがあります。

④運動や姿勢によって症状が変化する

股関節を動かしたときや、長時間同じ姿勢を取ったときに症状が強くなる場合があります。

ただし、これらは梨状筋症候群だけに特徴的な症状ではありません。

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などでも、坐骨神経の走行に沿った痛みやしびれが起こる場合があります。

特に脚の力が入りにくい、歩きにくい、排尿・排便に異常がある、急激に症状が悪化したといった場合は、接骨院で様子を見るのではなく、早めに医療機関を受診することが重要です。

3.座りすぎによる負担を減らすために実践したい5つの対策

長時間座ることが避けられない方は、日常生活の中で少しずつ身体への負担を減らしていきましょう。

1.同じ姿勢を長時間続けない

仕事中も定期的に立ち上がり、少し歩くなどして身体を動かしましょう。

2.座る姿勢を見直す

背中が丸まり、お尻が前に滑った姿勢を長時間続けないよう意識しましょう。椅子や机の高さなど、作業環境を調整することも大切です。

3.股関節を軽く動かす

無理のない範囲で股関節を動かし、お尻周辺を固めすぎないようにしましょう。

4.急激な運動量の増加を避ける

運動不足の状態から急にランニングや筋トレを始めると、臀部や股関節周辺に負担が集中することがあります。

5.痛みがある状態で無理にストレッチしない

「硬いから伸ばせばいい」と考え、強い痛みを我慢してストレッチするのは避けましょう。症状によって適切な運動やケアは異なります。

セルフケアを行っても改善しない場合や、痛み・しびれが繰り返される場合は、身体の状態を専門家に確認してもらうことをおすすめします。

4.郡山・福島でお尻や脚の痛みが気になる方へ|早めの身体ケアを

「デスクワークの後にお尻が痛い」「車に長時間乗ると脚がしびれる」「腰からお尻、太ももにかけて違和感がある」。

このような症状を「座りすぎだから仕方ない」と放置していませんか?

症状が続いている場合は、日常生活の姿勢や身体の使い方を見直すことが大切です。

深谷接骨院では、腰・臀部・股関節周辺の不調について、痛みが出ている場所だけを見るのではなく、身体の動きや姿勢なども確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術・コンディショニングをご提案しています。

郡山市・福島県内で、長時間のデスクワークや運転による身体の不調、お尻から脚にかけての痛みや違和感が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

「慢性的な疲れをリセットしたい」「身体の状態を一度確認したい」という方には、【期間限定】60分¥3500 オーダーメイド施術もおすすめです。

身体の状態に合わせて施術内容を組み立てるため、「どこをケアしたらいいのか分からない」という方にもおすすめです。

痛みやしびれを我慢し続けるのではなく、まずは現在の身体の状態を確認することから始めてみませんか?

郡山で身体の不調や坐骨神経に関連する症状が気になる方は、深谷接骨院へお気軽にご相談ください。ご予約はホットペッパーからも承っています。

SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME > ブログ > 座りすぎでお尻や脚が痛いのはなぜ?坐骨神経痛と梨状筋症候群の原因・対処法を郡山の深谷接骨院が解説

© 深谷接骨院