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放置は危険!手根管症候群と腱鞘炎の違いを分かりやすく解説【深谷接骨院】


手根管症候群と腱鞘炎の違いを徹底解説|深谷接骨院

「手がしびれる」「親指の付け根が痛い」「スマホを持つのがつらい」
このような症状で検索すると、手根管症候群や腱鞘炎という言葉が出てきます。しかし実際には「何がどう違うのか分からない」という方が非常に多いのが現状です。

今回は深谷接骨院が、検索ニーズの高いこの2つの疾患の違いを分かりやすく解説します。


■ 関連情報

日本整形外科学会

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手の不調は「そのうち治る」と思いがちですが、
正しく見極めることが改善への第一歩です。

少しでも違和感を感じたら、深谷接骨院までお気軽にご相談ください。

目次

① まずは結論|手根管症候群と腱鞘炎の4つの違い

両者の違いを【4つのポイント】で整理します。

1. 原因の違い

・手根管症候群:手首の神経(正中神経)が圧迫される

・腱鞘炎:腱と腱鞘がこすれて炎症が起こる

2. 主な症状

・前者:しびれ、感覚異常、細かい作業がしづらい

・後者:動かした時の痛み、腫れ、熱感

3. 痛む場所

・前者:親指・人差し指・中指中心

・後者:親指の付け根や手首の外側

4. 起こりやすい人

・前者:妊娠・更年期・長時間PC作業

・後者:スマホ多用・育児中・料理や手作業が多い方

似ているようで「神経の圧迫」か「腱の炎症」かという大きな違いがあります。

② こんな症状は要注意|セルフチェック5項目

次の【5つ】のうち3つ以上当てはまる場合は、専門的な評価をおすすめします。

□ 朝起きた時に手がしびれる
□ ペットボトルのフタが開けづらい
□ 親指を動かすとズキッと痛む
□ スマホ操作で手首が重だるい
□ 指先の感覚が鈍い

特に「しびれ」が中心の場合は神経圧迫の可能性が高くなります。
一方、「動かした時だけ痛い」場合は炎症の可能性が考えられます。

放置すると、握力低下や慢性化につながるケースもあるため注意が必要です。

③ 放置するとどうなる?進行リスク3つ

軽症の段階であれば回復も早いですが、悪化すると次の【3つのリスク】があります。

1. 筋力低下

親指の筋肉がやせてしまうことがあります。

2. 慢性痛

炎症が長引くと治りにくくなります。

3. 日常生活への支障

家事・育児・仕事効率の低下につながります。

特に手根管症候群は進行すると手術が検討される場合もあります。
参考:日本整形外科学会

早期対応が最も重要です。

④ 深谷接骨院での対応とご相談の流れ

深谷接骨院では、症状の原因を見極めるために【3ステップ】で対応します。

STEP1:丁寧な問診と評価

生活習慣・仕事環境・育児状況まで細かく確認。

STEP2:原因別アプローチ

神経由来か炎症由来かを判断し、適切な施術を行います。

STEP3:再発予防指導

セルフケアやストレッチ指導で再発を防ぎます。

「これってどっち?」と迷った段階でのご相談が理想です。

お電話にてご相談ください(クーポン無)

現在、WEB限定クーポンの設定はありませんが、
お電話でのご相談・ご予約を随時受け付けております。

✔ 手のしびれが気になる
✔ 手首の痛みが長引いている
✔ 病院に行くべきか迷っている

このようなお悩みがあれば、まずはお気軽にご連絡ください。

深谷接骨院では、症状の早期改善と再発予防を大切にしています。

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